 |
 |
|
 |
 |
 |
この車は2000年式のロータスエリーゼS1、111Sです。
サスアームは非常に高価な部品です。
全交換したら大変な金額になってしまいます。
ですから使える金属パーツは使いますが、その前にサンドブラストにかけて、サビを落とします。 |
 |
 |
サビ落しが終わったらジャンボジェット機の下塗りにも使われているプライマーをペイントして、その上から丈夫な上塗り塗料でペイントします。
今回は340Rと同じようにシルバーにペイントしました。
■メッキ仕上げも可能です。
こちらの写真は今回同様のサスリフレッシュですが、ペイントではなくメッキを掛けたサスアームです。

|
 |
 |
ブッシュやボールジョイントもヘタリきっています。
ブッシュはノーマルブッシュとウレタンブッシュの中硬度と強硬度の物と三種類から選べます。
今回は中硬度のウレタンブッシュを使用しました。
新品のボールジョイントとベアリングを組付けます。 |
 |

全てリフレッシュしましたので、オーナー様にBSKオリジナルダンパーもお勧めして取り付けていただきました。 |
アライメントも当社推奨値に合わせ試運転しましたが、感想はベリーGOOD!!
ノーマルブッシュはサスアームの縦方向のガタが大きいのですがそれが無くなりシットリしています。
ダンパーが良いのですから動きが良いのは当たり前ですが、それプラス全ての動きがスムーズ。
乗ってて楽しい~!!蘇ったー!!とオーナー様に喜んでいただきました。
しかし
ちょっと僕好みに車高を落としすぎたみたい。
僕がタイムアタックするには丁度良い感じがしますがオーナー様の好みや使用目的を考え、ダンパーブラケットを交換して車高を数センチ上げました。
地上高105mm、スポーツ走行、ワインディングツーリング、にはこの位がヤッパシ乗りやすいですね。 |
 |
 |
 |
走行距離が伸びたり、車暦のいっている車は一度タイヤを外してサスペンションを見てみることをお勧めします。
いろいろなエリーゼを見ていますがアルミシャーシ自体の強度的ヘタリってほとんどありません。
的を得たリフレッシュによって、あなたのエリーゼは工場出荷のときの輝きを取り戻せるのです。
気になる方、お気軽にご相談ください。お待ちしています。
最新サスリフレッシュ事例をこちらに掲載しました。
あわせてご覧いただき参考にしていただければと思います。
■お問い合わせフォーム
|